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乗鞍大回転競技大会 白銀の舞台で最速競う 岐阜県高山市

アルペンスキーの乗鞍大回転競技大会が、岐阜県高山市のスキー場で8日行われ、参加選...
優勝3連覇を成し遂げた鈴鹿SC所属の勝正雪乃選手=8日、高山市丹生川町、ほおのき平スキー場

 アルペンスキーの乗鞍大回転競技大会が、岐阜県高山市のスキー場で8日行われ、参加選手が最速の滑りを競い合いました。

 岐阜新聞・岐阜放送杯争奪第55回乗鞍大回転競技大会は、高山市丹生川町にある「ほおのき平スキー場」の開業と同時に始まった伝統の大会です。

 今回は、県内外から179人の選手がエントリーし、男女年代別の11部門で、白熱した戦いを繰り広げました。

 このうち16歳から30歳の女子の部は、鈴鹿SC所属の勝正雪乃選手が、1分12秒68を叩き出して3連覇、26歳から35歳の男子の部では、株式会社テイコク所属の水上智之選手が、最速王の称号を初めて手にしました。

※26歳から35歳・男子の部優勝 男子総合優勝  水上智之選手
「来年も総合優勝して2連覇を目指したい」

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