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変わらぬ絆誓う 斐太高校で伝統の「白線流し」 岐阜県高山市
県内の多くの高校で卒業式があった1日、高山市の斐太高校では、伝統の「白線流し」が行われ、卒業生が変わらぬ友情を誓い合いました。
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高山市三福寺町の斐太高校で行われた白線流しは、80年以上続いている伝統行事です。
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学生帽の白線とセーラー服のスカーフを1本の白い線に結んで学校前の大八賀川に流します。
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卒業生約200人は先生や家族、在校生らが見守る中、「ありがとう」「大好き」など感謝の気持ちを大声で伝えると、仲間との3年間の絆を確かめるように川へ白線を流していきました。
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※卒業生女子生徒
「3年間お世話になった先生大好きです。ありがとうございました」
※卒業生女子生徒
「これからは斐太高生らしく切磋琢磨•確乎不拔精神で、頑張っていきたいと思います」
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※卒業生男子生徒
「きょう卒業できて本当にうれしい。いつも対岸から見てましたけど、実際に流すことになって本当に卒業すると実感しました」
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※卒業生ら
「斐太高校大好き」「今までありがとうございました」
