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自殺対策強化月間「身近な人に声がけを」 海津市でボランティアが街頭啓発
3月の自殺対策強化月間に合わせ、海津市の市民ボランティア団体が5日、市内の商業施設で街頭啓発を行いました。
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春は進学や就職などの生活環境の変化でストレスを抱えやすく、心の状態が不安定になりやすいため、国は自殺者数が増加傾向にある3月を「自殺対策強化月間」に定め、各地で啓発の取り組みが展開されています。
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海津市の取り組みには、市が主催するゲートキーパー養成講座を受講したボランティア団体「海津市こころ見守りたい」のメンバーや市の職員らが参加しました。
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参加者は、相談先などを記したチラシや市内の就労継続支援B型事業所で働く寺倉永人さんが手がけたカラフルなイラストをデザインしたボールペンなどを買い物客に配りながら「身近な人の変化に気づいたら声をかけてください」と呼びかけていました。
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※海津市こころ見守りたい 栗田俊彦さん
「周りを見て様子がおかしい、普段と違うという方に声をかけることが大事。どんな気持ちでいるか、声をかけることによって心が休まるかもしれない。いろんな支援がある。周りを見る目が大事だと思う」
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