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路線バスがガードレールに衝突 男性運転手の死因は病死 乗客はなし 岐阜県関市
20日、関市の国道交差点で路線バスがガードレールに衝突し、運転手の男性が死亡しました。運転手の死亡は病死と判明しました。事故当時、乗客はいませんでした。
警察によりますと20日午前6時40分ごろ、関市洞戸市場の国道256号線の交差点で、ほらどキウイプラザ発JR岐阜行きの岐阜バスがガードレールに衝突していると通行人から警察に通報がありました。
この事故で運転手の70歳の男性が意識不明の重体で病院に搬送されましたがその後死亡が確認されました。
死因は、心臓の病気の心タンポナーデと判明しました。
事故当時、バスは回送中で、乗客はおらず代替バスが30分遅れで運行を再開しました。
現場は、信号機のある交差点で男性は病気を発症して意識不明となり、事故を起こした可能性が高いとみて警察は事故の原因を調べています。
