ニュース

  • ニュース一覧
  • 高山工業高校で卒業作品展 SDGsがテーマの作品並ぶ 岐阜県高山市

高山工業高校で卒業作品展 SDGsがテーマの作品並ぶ 岐阜県高山市

岐阜県高山市の県立高山工業高校で、卒業作品展が開かれ、体育館に並べられた機械や模...
修理・復元されたジュークボックス=高山市千島町、高山工業高校

 岐阜県高山市の県立高山工業高校で、卒業作品展が開かれ、体育館に並べられた機械や模型などを参加者が実際に使って楽しみました。

 高山工業高校では、機械、電子機械、電気、建築インテリアの4つの工学科の3年生が、3年間の課題研究の学習成果を地域の皆さんに披露する「卒業作品展」を毎年開催しています。

 今年度はSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに製作された23作品が体育館に並び、地元の子どもたちも参加して展示作品を楽しみました。

 中でも注目を集めたのは、電子機械工学科が取り組んだ57年前のジュークボックスを修理・復元した作品で、分解しての清掃や修復の成果を実際に動作させて発表しました。

 また、野球盤の機能を持たせた木製の球場模型も展示され、子どもたちがプレーを楽しんでいました。

※建築インテリア科3年生
「木材を使用して、ただ見るだけではなく、実際に体験できるような木製野球盤を製作しました」

関連記事