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楽しく伝える工夫光る「かべ新聞コンクール」表彰式 岐阜新聞社
岐阜県内の小中学生が手作りした新聞作品の出来栄えを競う「かべ新聞コンクール」の表彰式が31日、岐阜新聞本社で行われました。
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かべ新聞コンクールは、新聞作りを通して探求心や表現力を育むことを目的に毎年開かれ、今回で10回目となりました。
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小学3年生から中学生まで計336点の応募があり、入賞、入選計40点が選ばれました。
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上位入賞者の表彰式が岐阜新聞本社であり、矢島薫社長が「興味を持ったことを追究して表現する姿勢は大切なこと。その姿勢を持っていれば、いろいろな道が開けると思います」とあいさつしました。
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続いて、矢島社長や来賓から受賞者に表彰状が手渡されました。
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最優秀賞に輝いたのは、岐阜市立三里小学校4年吉永しおりさんの「長良川の鮎おうえん新聞」です。
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「長良川のアユ」をテーマに漁師らを取材して鮎の生態を探るなど、努力が光る内容となっています。また、おすすめのアユ料理を紹介するなど読む人を楽しませる工夫がされています。
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吉永さんは「清流をイメージした色使いやアユの絵をたくさん描いて、楽しく見てもらえる作品にできた。受賞してうれしい」と喜びを語りました。
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入賞、入選作品は2月4日から17日まで岐阜県図書館で展示されます。
