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プロ指導の本格ソーセージ作り体験 「あっさりしておいしい」岐阜市
本場ドイツ仕込みのソーセージ作りが体験できる料理教室が岐阜市で開かれました。
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この教室は、岐阜市に本社を置く、新日本ガスが企画し、揖斐郡揖斐川町で自家製のハムやソーセージを手がける「森本工房」の森本朋弘さんが講師を務めました。
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参加者は岩塩で漬け込んだ豚ひき肉にスパイスと水を加えて混ぜ合わせた後、「スタッファー」と呼ばれる機械で羊の腸に詰め、10センチ間隔でねじり、ソーセージの形にしていきました。
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プロの手ほどきを受けた完成した本格ソーセージを参加者全員で味わっていました。
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※参加者
「今回体験が初めてなので、やっぱり自分で作るのは違うなっていうのがよく分かりました。材料が第一だなということはつくづく感じますね」
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「すごくねじるのが難しくて、ちょっと皮がやぶれてしまったりとか、でも楽しくできました。(ソーセージの)後味がすごくすっきりしていて、パリッていうのではなくて柔らかいんですけど、ただくどくない。あっさりしていておいしかったです」
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