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囲碁のプロ試験に合格した岐阜市の中学生・篠田優也さん 母校の小学校を訪問
4月から囲碁のプロ棋士になる中学生の篠田優也さんが7日、母校である長良西小学校を訪問し、好きなことを目標を立てて続けていくことの大切さを児童に伝えました。
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囲碁のプロ棋士になるのは、長良中学校2年生の篠田優也さんです。北海道札幌市出身の篠田さんは、4歳で囲碁を覚え、6歳でアマチュア5段の腕前となりました。
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小学4年生のときに長良西小学校に転校。日本棋院中部総本部の院生としてプロ棋士を目指してきました。
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そして、去年11月の中部総本部の棋士採用試験で院生リーグ1位となり、プロ入りを決めました。岐阜県在住のプロ棋士誕生は8年ぶり、14歳でのプロ合格は県内最年少です。
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この日は体育館に全校児童600人余りが集まり、篠田さんのプロ入りを祝いました。
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篠田さんは「夢に向かって何ができるかを考え、思いを強く持って取り組むことで夢をかなえることができました」と笑顔で話し、継続と積み重ねの大切さを語りました。
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そして、児童たちに囲碁の面白さを体験してもらおうと、初心者向けの囲碁セットと囲碁の本を贈りました。
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※女子児童
「小3の頃からずっと諦めずにやっているところが、とてもすごいと思いました」
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※男子児童
「僕は習い事をやっています。努力すれば、プロになれることが分かったので、どんどん努力していきたい」
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※篠田優也さん
「いままでたくさん支えてくださった方々がいるので、恩返しできるように、結果で恩返しするのが一番なのかな。目標としては、学業も頑張りたいので、両立を目指して頑張っていきたい」
