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「氷と灯りの祭典2026」 氷彫刻の制作 岐阜県高山市
高山市の飛騨・世界生活文化センターでは、1月10日から始まる「氷と灯りの祭典2026」を前に、氷彫刻の制作が行われています。
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氷の彫刻は、岐阜・愛知のホテルの調理師を中心に構成された中部氷彫会の会員20人が制作しています。
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重さ約130キロの氷の板を積み重ねて氷柱にしたあと、チェーンソーやノミなどで削っていきます。
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2026年の干支である馬が勇壮に走る姿を掘り出した作品をはじめ、龍をかたどった作品は荒々しい爪やうろこが繊細に表現されています。
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また、踊り子や「さるぼぼ」の歓迎モニュメントなど、会場には高さおよそ1メートルから2.5メートルの作品計23体が並びます。
氷と灯りの祭典は1月10日から12日まで開かれ、夕暮れからは氷の彫刻がライトアップされます。
