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岐阜市で「ぎふ灯り物語」 四季の移ろいを幻想的に表現

岐阜市の岐阜公園を光が彩る「ぎふ灯り物語2026」が始まり、訪れた人が幻想的な世...
幻想的なライトアップを楽しむ来場者=19日、岐阜市大宮町、岐阜公園

 岐阜市の岐阜公園を光が彩る「ぎふ灯り物語2026」が始まり、訪れた人が幻想的な世界で写真を撮って楽しんでいました。「ぎふ灯り物語」は今年で6回目を数え、今年は点灯式に来場者も参加して開幕を祝いました。

※永田楓アナウンサー
「今年もぎふ灯り物語が始まりました。こちらの入り口なんですが地面には一面のお花畑がプロジェクションマッピングによって投影されています。今年は百花繚乱をテーマに演出が行われています。そして受付では手持ちの提灯がもらえるのですが、自分自身も作品の中に入り込んで楽しむことができます」

 入り口の冠木門から進むにつれて、花を用いて春から秋への季節の移ろいが表現されています。

 石段を進むと、音楽に合わせて約100本の和傘に映像が投影される「和傘華団」や庭園の滝があったとされる崖に映し出す圧巻のプロジェクションマッピング「生命の樹」が見どころ。

 映像には鵜飼の鵜や、「ぎふ信長まつり」の騎馬武者行列、岐阜城と月など、岐阜らしさがちりばめられています。

 また、正法寺では、今年も岐阜大仏のライトアップや岐阜提灯と岐阜和傘の展示が行われています。

※来場者
「面白いし、幻想的で楽しいです」「階段の所がきれいで面白かったです」
「子供たちと楽しみに来たんですけど、予想通りのきらめき具合で、四季折々なのもよかったし、岐阜特融の和傘とかも飾ってあって楽しめます」

「4年前に一度来ました。比べ物にならないくらい圧巻のクオリティです」
「最後のプロジェクションマッピングがすごいなと。それを見たくて来ました。楽しかったです」

※GIFUナイトビュー事業実行委員会 事務局 吉田昌史さん
「冬の風物詩として定着しつつあるぎふ灯り物語なんですけど、この場でしか体験できないものなので、ぜひ一度自分の目で楽しんでいただけたらと思っています。ご来場お待ちしております」

 入場料は、大人の当日券が平日1700円、休日は1900円です。

 ぎふ灯り物語は2月1日まで行われ、人出は去年より5千人多い2万人を見込んでいるということです。

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