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冬の風物詩「青氷の滝」が出現 岐阜県高山市高根町
岐阜県高山市高根町では、天然のつららが岩肌に並ぶ「青氷の滝」が現れ、美しい姿を見せています。
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高山市高根町の標高約900メートルにある飛騨川の舟渡渓谷では、厳冬期に「青氷の滝」が出現します。
この周辺では、1月中旬から3月初旬にかけて日中でも氷点下の厳しい冷え込みとなります。
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気温の低い日が続くと、高さ約20メートル、幅約10メートルの岸壁から染み出る地下水が幾重にも凍り付き、大きな氷柱が出現します。
高山市高根支所によりますと、1月20日ごろからの冷え込みで氷が大きくなり、今月初めから見ごろを迎えているということです。
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幻の滝とも呼ばれる「青氷の滝」は、日差しを受けると幻想的な青白い光を放つということです。
