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FC岐阜最終戦を白星で飾れず 今季13位で終戦サッカーJ3
サッカーのJ3のFC岐阜は最終節の第38節、ホーム長良川競技場でFC大阪と対戦し、2対3で逆転負けを喫し、今季最終戦を白星で飾ることはできませんでした。最終成績は13勝8引き分け17敗、勝ち点47、13位で今シーズンを終えました。
3位でJ2自動昇格の可能性を残すFC大阪と13位のFC岐阜の試合は立ち上がりから互いに決定的なチャンスをものにできない中、FC岐阜が前半30分に右サイド外山から荒木とつないで逆サイドの泉澤からのクロスに文がアウトサイドキックで合わせて先制し、1対0で試合を折り返しました。
これに対し自動昇格に向け勝利への執念に勝るFC大阪は後半から出場の島田の後半10分、30分の連続ゴールで勝ち越し、FC岐阜もその3分後に野澤の意地のへディングシュートで同点に追いついたものの、38分に島田のこの試合ハットトリック達成となる今季J3得点ランキング2位タイの12ゴール目の3点目で勝ち越しそのまま逃げ切りました。
FC大阪は最終戦で勝利したものの2位の八戸が琉球と1対1で引き分けたため自動昇格はならず、3位でPO(プレーオフ)に回ることになりました。J3の優勝はこの日5対0で相模原に勝利した栃木CでJ3昇格1年目で優勝、J2昇格となり、八戸が2位、J2昇格となりました。POはFC大阪、宮崎、鹿児島、金沢で争われます。
FC岐阜の最終成績は13勝8引き分け17敗、勝ち点47、13位で今シーズン全日程を終えました。なお、試合終了後には今季途中から指揮を執った石丸清隆監督の来季続投も発表され、J3=7年目となる来季に向けて石丸体制のもと立て直しを図っていくことになりました。
