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春のセンバツ 21世紀枠へ 岐阜から推薦 中津商で伝達式
来年春の選抜高校野球大会の21世紀枠の岐阜県の推薦校に中津川市の中津商業高校が選出され、14日、学校で伝達式が行われました。
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中津商業高校は、部員数19人と少人数ながら秋季岐阜県大会でベスト8の好成績を収めました。 また、少年野球教室など地域活動に積極的に取り組んでいることや県内の商業高校で唯一、甲子園出場がないこともあり、「中津川から甲子園へ」を掲げ、地域の熱い支援を受けていることなども理由として挙げられています。
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伝達式では、県高野連の西脇勝己会長から丸山裕校長に推薦が伝達され、松村颯真主将に表彰状が手渡されました。
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※中津商業高校硬式野球部 松村颯真主将
「地元の選手が多い中で甲子園に出ることは難しいと思いますが、自分たちが目指している場所なので今回選んでもらえてうれしいです。選ばれるにしても選ばれないにしても、やるべきことは変わらないと思うので、春に向けてチーム全体でもう一回気合を入れて頑張っていきたいです」
21世紀枠は、12月12日に各地区の推薦校9校が決定し、来年1月30日の選考委員会で2校が選出される予定です。
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