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喫茶店のモーニングで健康寿命延伸 県と日本セルフケア推進協議会が協定

ことし10月に開催するねんりんピック岐阜2025を前に、県民運動として展開されている「ぎふモーニングプロジェクト」を さらに推進しようと、岐阜県と日本セルフケア推進協議会の間で協定が締結されました。
「ぎふモーニングプロジェクト」は、岐阜県に根付いている喫茶店のモーニング文化を広く発信していこうというもので、10月のねんりんピックに向けた県民運動として展開されています。
今回の協定には県内のおよそ40店舗の喫茶店と連携し、アプリを活用して健康データを収集・分析することや、健康づくり・フレイル予防に役立つ取り組みなどが盛り込まれています。
県庁で行われた締結式で江崎禎英知事と協定書を交わした日本セルフケア推進協議会代表理事の三輪芳弘会長は「生活者に身近な喫茶店文化を生かし、特別に意識しなくとも健康寿命が延びるようにしたい」と意欲を示しました。
また、江崎知事は「今回アプリで取るデータは、数・期間ともに世界でも初めてのものになると思う。日本の健康寿命が長い理由を世界に発信したい」と力を込めました。