番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。
テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。
令和7年度 委員(敬称略)
<委員長> 平井良樹
<副委員長> 森嶋篤男
<委員> 大野正博、嘉根礼子、林正子、伊藤善紀、吉村竜一、藤井研一
| 第674回(令和8年2月25日) |
| 合評番組 |
テレビ番組「岐阜の名景スペシャル」 |
| 内容 |
◆放送日時:令和8年1月4日(日)放送 「岐阜の名景スペシャル」 ◆審議内容 岐阜放送の番組審議会が25日開かれ、先月4日放送のテレビ番組「岐阜の名景スペシャル」と 今月8日放送の衆院選の特別番組について、出席した7人の委員が意見を交わした。 「岐阜の名景スペシャル」は、岐阜の名景に会いに行くをテーマに タレントのふかわりょうさんが旅人に扮し、様々な人やかけがえのない情景と出会う内容で、 委員からは「人の営みを伝えたいという意図がよく分かり、多くの人に見てもらいたい」という声があった一方で、 「出会った人との関わりをもっと掘り下げては」といった意見が出た。
また、衆院選の県内選挙区の開票状況や喜びの声を伝えた特番については 「ライブとは思えない安定感があった」、「出口調査のグラフの出し方に工夫がほしい」という指摘があった。
出席した委員は次の皆さん(敬称略) 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、林正子、伊藤善紀、藤井研一 |