番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第636回(令和4年4月27日)
合評番組 テレビ番組 「めっちゃぎふわかるてれび」
内容

◆放送日時:4月15日(金) よる8時~8時57分

◆審議内容

放送法に基づき番組の向上を図るため、定期的に開かれる岐阜放送番組審議会が、岐阜放送本社で開かれました。4月15日に放送されたテレビ番組「めっちゃぎふわかるてれび」を視聴し、委員が意見を交わしました。

番組は県民の自慢を集めてめっちゃわかると共感できる情報を届けるもので、4月15日の放送では、池田町のグルメや大垣養老高校の美濃柴犬研究班が登場しました。

委員からは「岐阜の良さを新たな切り口で紹介していて、地元局ならではの良さが感じられる」といった意見の一方、「SNSを意識している点は評価できるが、この番組自体をもっと多くの人に
周知すべき」などの指摘がありました。

【出席者】
西村寿文、大橋和彦、森嶋篤男、大野正博