番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第628回(令和3年6月23日)
合評番組 テレビ番組 「最初で最後のファントム~岐阜の空半世紀支えた人たち~」
内容

◆放送日時:5月29日(土) よる7時~7時30分

◆審議内容

放送法に基づき、番組の向上を図るため、定期的に開かれる岐阜放送番組審議会が23日、岐阜放送本社で開かれました。先月放送されたテレビ番組「最初で最後のファントム~岐阜の空半世紀支えた人たち~」を視聴して、5人の委員が意見を交わしました。

番組では、半世紀前から航空自衛隊で活躍した戦闘機「ファントム」のうち、日本で最初に導入された岐阜基地の1号機に、ことし3月のラストフライトまで関わった人たちの思いを紹介。

委員からは「操縦士や整備士の思い入れが伝わってきた」「記者と自衛官との信頼が感じられた」といった声のほか、「この戦闘機がなぜ50年も使われてきたのか。そうした部分も伝えて欲しかった」との指摘もありました。

【出席者】
西村寿文、大橋和彦、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子