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小簾紅園で秋の例祭 皇女和宮150回忌 岐阜県瑞穂市
幕末に15歳で将軍家に嫁いだ皇女和宮の150回忌を記念した秋の例祭が、ゆかりのある瑞穂市の小簾紅園で開かれました。
皇女和宮は、明治天皇の父である孝明天皇の妹で、将軍・徳川家茂に嫁ぐ道中に現在の揖斐川を渡る舟の上で色鮮やかな紅葉を見ながら和歌を詠んだと伝えられています。
小簾紅園は和歌を詠んだとされる舟の渡し場所に開園し、毎年秋に和宮遺蹟保存会が主催する例祭が開かれています。
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150回忌の節目となることしは約150人が参列して、導師が読経する中、
一人ひとり焼香をあげて皇女和宮を偲んでいました。
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その後、瑞穂市立西小学校の児童による巫女神楽が奉納されたほか、心陽流詩吟学院による和歌の朗詠も行われ、参列者らはしめやかな歌声に聞き入りながら皇女和宮の多難に満ちた人生に思いをはせていました。
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