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穂積駅の開業120周年を市民と祝う みずほ鉄道フェア 岐阜県瑞穂市
瑞穂市の穂積駅が開業から今年で120周年を迎えたことを祝い、21日、「みずほ鉄道フェア」が開催されました。
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穂積駅は1906年(明治39年)に開業し、国鉄時代からJR東海に民営化された現在まで、地域住民の暮らしや地域経済を支える駅として欠かせない存在です。
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瑞穂市と瑞穂市商工会の共催で行われたフェアでは、穂積駅の旧駅舎などの貴重な写真が並ぶ写真展や、穂積駅や市内を忠実に再現した鉄道模型の展示などが繰り広げられ、訪れた市民や鉄道ファンらは興味深そうに見入っていました。
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また、ステージイベントには、瑞穂市の森 和之市長と市商工会の河野 秀明会長らが立ち、森市長は「これからも、駅を中心としたネットワーク型のコンパクトシティを目指していきたい」と、駅を生かしたまちづくりのさらなる発展を誓いました。
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そのほか、JR東海の制服体験ブースや鉄道ジオラマを作るワークショップなどが人気を集めていました。
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※訪れた人は
「大学生の頃は毎日(穂積駅を) 使っていました。昔の駅舎の写真が展示されていたので、すごく懐かしく思います。名古屋にもすごく近いんで、交通の便がいいということで、非常に大切な駅だと思います」
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「(穂積駅行ったことある?) あるよ、いっぱい。貨物列車でガタンゴトンガタンゴトンガタンゴトン…って長いんやって。これからもいっぱい遊びに行きたい」
