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子どもたちに陸上競技の魅力伝える 十種競技の元五輪日本代表選手ら小学校を訪問 岐阜県瑞穂市
小学生に陸上競技への興味、関心などを高めてもらう「学校訪問プログラム」が瑞穂市で開かれ、児童らは十種競技の元オリンピックの日本代表選手らから競技の魅力などを学びました。
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このプログラムは6月6、7の両日に岐阜市で開かれる十種競技など混成競技の日本選手権に合わせて岐阜陸上競技協会が本田小学校の5年、6年生計約200人を対象に開きました。
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講師を務めたのは、十種競技の元日本代表でリオデジャネイロ五輪などに出場した中村明彦さんと現役アスリートの前川斉幸さんです。
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最初に2人が、短距離走から長距離走、投てきなど幅広い陸上種目を網羅する十種競技について説明した上で、日本陸上競技連盟が取り組む子ども向けプロジェクトの「五つのチカラ」について紹介。失敗しても次につなげることや「ありがとう」「頑張れ」のひと言を伝えることの大切さなどを体験を交えながら話しました。
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続いて行われた実技体験で、児童らは速く走るためのコツを学んだり、砲丸や円盤、やり、棒高跳びのポールなどを持って重さを感じたり、実際に挑戦したりして競技への興味を深めていました。
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※参加した児童
「速く走る方法とか、自然に大きくジャンプして走る速さとか知れたし、最後は投げられなかったけど、とても楽しかった」
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※参加した児童
「中村さんたちの話を聞いて、陸上に少し関心を持って、陸上って楽しいなって思うことができました」
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※中村明彦さん
「十種競技をまず知ってほしい。十種目あって試合中、絶対に失敗があるので、失敗しても挽回したり、失敗を次につなげたりする。そういうところは十種競技だけでなく、いろいろなスポーツとか勉強とかにもつながってくると思うので、そういったことを大事にしていってほしいなと思います」
