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「目標を達成できうれしい」 十六FG卓球部 全日本実業団優勝で知事表敬
卓球の全日本実業団選手権大会の女子団体で7年ぶりに頂点に立った十六フィナンシャルグループ(FG)卓球部の選手たちが、県庁を訪れ、江崎 禎英知事に優勝報告をしました。
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全日本実業団選手権女子団体は7月30日から福井県で行われ、日本リーグなどに所属する31チームが参加しました。十六FGは準々決勝、準決勝を ともに3対2で競り勝ち、決勝では 茨城のレゾナックを3対1で下し、7年ぶり8度目の優勝を飾りました。
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県庁を訪れたのは、杉山英俊部長、河田靖司監督と鶴岡菜月主将、船場清華選手、田村美佳選手、鶴岡美菜選手、浅田真奈選手、山室早矢選手ら合わせて10人です。
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選手たちは一人一人「苦しい試合を乗り越え目標を達成できてうれしい」「支えてくださっている方々に恩返しできた」などと大会を振り返りました。
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江崎知事は「皆さんの活躍は、後に続く人たちの励みにもなる。次の目標に向かって頑張ってください」などと激励しました。
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※十六FG卓球部 鶴岡菜月 主将
「接戦も多くて苦しい場面も多かったんですけど、チームのひとつ目標である全日本実業団で優勝することができて本当にチームとしても自分自身としてもすごくうれしいですし、すごい自信につながった大会になったかなと思います。今週末に国スポ(国民スポーツ大会)の東海ブロック予選があるので、そこでしっかり代表権を獲得して本国スポに出場できるようにするのと、チームの最終目標である日本リーグプレーオフ・ファイナル4に出場して優勝することができるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います」
