ニュース

  • ニュース一覧
  • バドミントンの小学生全国大会で優勝 岐阜・垂井町の杉本選手が県庁で喜び報告 「全力をぶつけて優勝」

バドミントンの小学生全国大会で優勝 岐阜・垂井町の杉本選手が県庁で喜び報告 「全力をぶつけて優勝」

バドミントンの小学生の全国大会で優勝した不破郡垂井町の杉本達哉選手が県庁を表敬訪...
足立副知事(左から2人目)に優勝を報告した杉本選手(中央)ら=岐阜県庁

 バドミントンの小学生の全国大会で優勝した不破郡垂井町の杉本達哉選手が県庁を表敬訪問し、足立葉子副知事に喜びを報告しました。

 垂井JSCに所属する杉本選手は、垂井町立東小学校の4年生で、ことし8月に開催された第27回ダイハツ全国小学生ABCバドミントン大会で、小学3年・4年生が出場する男子Bグループを全試合ストレート勝ち、圧倒的な強さで優勝を果たしました。

 杉本選手と県庁を訪れた多和田恵子監督は「オリンピック選手になりたいという高い目標を持ち、バドミントンを楽しんで自分のプレーができることが強さ」と評し、去年の大会で準優勝だった杉本選手は「絶対に最後まで諦めず、相手に全力をぶつけて優勝できた」と大会を振り返りました。

 足立副知事は「杉本さんの頑張りが皆を勇気づけます。活躍を楽しみにしています」とたたえ、さらなる飛躍に期待を寄せました。

※垂井JSC 杉本達哉さん
「(得意のプレーは)緩急をつけて相手を崩してスマッシュで決めることです。将来の目標はオリンピックで金メダルを獲ることです」

関連記事