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中京高校軟式野球部 優勝報告会 大会史上初の5連覇を報告 岐阜県瑞浪市

第71回全国高校軟式野球選手権大会で優勝し、大会史上初の5連覇を果たした中京高校...
優勝旗を掲げて入場する中村駿希主将=2日、瑞浪市土岐町、中京高校

 第71回全国高校軟式野球選手権大会で優勝し、大会史上初の5連覇を果たした中京高校 軟式野球部は2日、全校生徒に優勝を報告しました。

 中京高校軟式野球部は、8月29日の決勝で、茨城の茗渓学園と対戦し、投打で力を発揮し7対0の快勝で、史上初の大会5連覇を達成しました。

※リポート 永田楓アナウンサー
「中京高校の校舎前には、部活動の功績を称える石碑がずらりと並んでいます。こちらは軟式野球部の初優勝を祝うもので、ここから数えて今年は15回目の優勝、そして史上初の大会5連覇を達成しました。その優勝を報告する会がきょう開かれます」

 優勝報告会で、選手たちは 吹奏楽部の演奏と拍手に迎えられ、胸にメダルを輝かせながら
堂々と入場しました。

 はじめに、中京高校 平中 亮太校長が「苦しいことからも逃げず、自分自身と戦い続けたその強さが連覇につながったと思います」とお祝いの言葉を述べました。

 そして、中村 駿希主将が「日頃から支えてくださる全ての方々のおかげで、優勝旗をまた瑞浪に持ち帰ることができました」と優勝を報告しました。

また、後藤 敦也監督は「皆さんの応援があったからこそ、私は日本一幸せなプレッシャーの中、野球をやらせていただいたと思います」 と感謝を述べました。

 最後に応援団のメンバーが校歌を歌い、優勝を祝いました。

※応援団長 西尾 ふく さん
「今年5連覇なるかというプレッシャーの中で、選手たちが見事プレッシャーに押し負けずに強みにして戦ってくれて、深い感謝とリスペクトを感じています。5連覇を成し遂げたその凄さを肌で実感できたのは幸せだなと思います」

※中京高校 軟式野球部 中村 駿希主将
「多くの方々にお祝いの言葉をいただいて、自分たちが日本一を成し遂げられたという実感が湧いてきています。軟式野球であの人数でスタンドで応援してくれるのは中々ないので、日本一の応援にしっかり応えたいと思って、日本一として返せて良かったです。国スポでも日本一目指してこれからも変わらずやっていきたいです」

※中京高校 軟式野球部 後藤 敦也 監督
「中京高校、瑞浪市や岐阜県、色々な方々に支えられているということが実感できますし、そういう方がいないと我々はここには居られなかったので、改めて感謝の気持ちが込み上げてきました。5連覇5連覇ではなく、自分たちがやらなきゃいけないこととしっかりと向き合って1歩ずつ進めた結果だと思います。頂点まで登らせていただいた山は、しっかり降りるところからやらなきゃいけないということを話させていただいたので、もう一度足元からしっかりと見つめ直して、目的や目標を確認しながら1歩ずつ進んでいきたいと思います」

 中京高校 軟式野球部は、10月に青森県で開催される第80回国民スポーツ大会への出場が決まっています。

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