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アクトス、4度目の挑戦で悲願の初優勝 全国実業団対抗テニス大会 選手ら岐阜県知事に喜び報告
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テニスの全国実業団対抗大会の女子団体で初優勝したスポーツクラブアクトスの選手らが24日、岐阜県庁を訪れ、江崎禎英知事に喜びを報告しました。
第65回全国実業団対抗テニス大会は、8月に札幌市で行われ、女子団体には全国から24チームが参加しました。プロ登録をしていない社員選手で臨んだアクトスは、強豪ヨネックスなどを破り初優勝を飾りました。
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県庁には福澤厚史監督、酒井麻美主将らのほか、県テニス協会の大友克之会長、チームを支援するバローホールディングスの田代正美会長らが訪れました。
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酒井主将は「4度目の挑戦でヨネックスにようやく勝てて本当にうれしかった」と大会を振り返り、福澤厚史監督は「日々の積み重ね。仕事、家庭、競技の役割を果たした結果」と選手をねぎらいました。
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さらに、江崎知事は、「勝ち抜くのは非常に大変なこと。プレッシャーもあると思うが今後も頑張ってほしい」とたたえました。
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※スポーツクラブアクトス 川出莉子選手(大会MVP)
「MVPをとったときは『私?ありがとうございます』と思いましたが、全試合タフな試合が多かったので、決勝戦も含めてトータルして勝ち切ることができたので良かったと思います」
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※スポーツクラブアクトス 酒井麻美主将
「4年前からメンバーを集めて実業団の大会に出ることができて、ヨネックスさんとは3度対戦して負けていたので、今回の大会で初めて勝つことができて本当にうれしいです。プレッシャーもあるのですが、そのプレッシャーを楽しんで、また来年も連覇できるようにがんばりたいと思います」
