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ウマとふれあい、癒されて 笠松けいばのポニーが 一日救急隊長 救急の日

救急の日の9日、羽島広域連合消防本部は、笠松けいばの誘導馬を務めるポニーを一日救...
一日救急隊長「マカロン号」と触れ合う幼児たち=9日、羽島郡笠松町田代、松波総合病院

 救急の日の9日、羽島広域連合消防本部は、笠松けいばの誘導馬を務めるポニーを一日救急隊長に任命しました。

 これは、松波総合病院などが救急医療の普及啓発のため、去年から救急の日(9月9日)に合わせて企画しているものです。

 今回も去年に続き、笠松けいばで誘導馬として親しまれる名物ポニー「マカロン号」が一日救急隊長に任命され、また、乗用馬として活躍するポニー「リッピーギャル号」が一日救急病院長に任命されました。

 任命式のあと2頭は病院の敷地を回り、正面の出入口前に到着。

 集まった患者や病院職員、託児所の幼児らが体や たてがみをなでたり、写真を撮ったりして触れ合っていました。

※幼児は
「(たてがみが)あみあみのお馬さん(だった)」

※幼児は
「かっこよかった」

※松波総合病院 松波和寿 病院長
「ポニーに来てもらって、地域の人にもっと救急のことを知っていただくという趣旨の企画ですね。馬ってかわいいね。馬に接すると良さがよく分かるね。目が優しいし、人を和やかにしてくれる」 

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