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ミナモ選手が一日監督署長 セリア本社の建設現場で熱中症対策など確認 大垣労基署
ソフトボール女子JDリーグの大垣ミナモSCの選手2人が大垣労働基準監督署の一日監督署長を務め、大垣市内の建設現場を視察し、熱中症対策などを確認しました。
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一日監督署長を務めたのは、大垣ミナモソフトボールクラブのピッチャーの中村美瑠選手とキャッチャーの浅野莉胡選手で、米山宏治署長から委嘱状を受け取りました。
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2人は、大垣市を拠点に100円ショップを全国展開するセリアの来年6月に完成予定の新本社の建設現場を視察し、熱中症計や冷感スプレーなどが適切に配備されているのを確認した上で、作業員に「気温が高くなりすぎたら熱中症に気を付けて、厳しい夏を乗り越えていきましょう」と声をかけていました。
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大垣労働基準監督署では「Cool!西濃キャンペーン~2026熱中症重症化Zeroへ~」を掲げ、対策の徹底を呼びかけています。
