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90歳男性が運転する軽乗用車が川に転落 助手席の妻が死亡 岐阜県七宗町
6日午後、加茂郡七宗町で90歳の男性が運転する軽乗用車が道を外れて川に転落し、助手席に乗っていた82歳の女性が死亡しました。
6日午後1時ごろ 七宗町神渕の町道で、近くに住む人から「軽自動車が川に転落している」と警察に通報がありました。
運転していたのは下呂市金山町菅田桐洞の無職の男性(90)で、助手席に乗っていた妻(82)とともに病院に搬送されました。
男性は軽いけがで、会話もできるということですが、妻は意識不明の重体で運ばれ、その後 死亡が確認されました。死因は調査中だということです。
現場の町道はゆるやかなカーブで 幅約5メートル、センターラインは無く、警察は車がカーブを曲がり切れず近くの神渕川に転落したとみて、調べを進めています。
