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「対話で理解進める」 公取委事務総局中部事務所 丸山新所長が岐阜放送で抱負
公正取引委員会事務総局中部事務所長に今月就任した丸山達也さんが岐阜放送本社を訪れ、今後の抱負などを語りました。
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丸山所長は、長野県出身の58歳。東京大学を卒業し、経済企画庁に入り、内閣府大臣官房参事官や、科学技術振興機構研究開発戦略センターの上席フェローなどを歴任してきました。
山本耕社長との面談で丸山所長は、岐阜の商習慣について「岐阜の中心部のルールと高山、飛騨では構造が違うように感じる。そんな地域性の違いを勉強したい」などと述べ、対話によって関係法の理解を進めたいと決意を述べました。
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※公正取引委員会事務総局中部事務所 丸山達也所長
「公正取引委員会では、従来から独禁法を中心として市場の監視というふうなものを業務としておりましたけれども、新しく取適法(中小受託取引適正化法)、それからフリーランス法というふうな法律の執行を踏まえて、事業者の皆さま方との対話、そういったルールを理解していただくというふうなことが重要と思っていますので、今後はそうした点も力を入れていきたいと考えています」
