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海津市にも聖火のランタン 「市民一丸となって盛り上げたい」 アジア競技大会開催前に 岐阜県

愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会の開幕を前に関係者が25日、ボート競技の会...
アジア・アジアパラ競技大会を前に聖火を披露する栗原さんら=海津市海津町、海津市役所

 愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会の開幕を前に関係者が25日、ボート競技の会場となる海津市の市役所を訪れて聖火をともしたランタンなどを披露しました。

 海津市役所にはバスケットボール元日本代表でアスリート委員の栗原三佳さん(34)と大会公式マスコット「ホノホン」らが訪問しました。

 栗原さんらを迎えた大江雅彦副市長は、「市民一丸となって、大会の機運盛り上げに努めてまいりたい」と話し、栗原さんは「他の国の方々も楽しめる大会にしていきたい」と笑顔を見せました。

※組織委員会 アスリート委員 栗原三佳さん
 「愛知県だけの力ではこのような大きな大会(を盛り上げるの)は難しいと思っていまして、近隣の県の方はもちろん、日本全体でこの大会を盛り上げるという雰囲気になったらすごくうれしいです」

 アジア競技大会は9月19日、アジアパラ競技大会は10月18日にそれぞれ開幕します。

 海津市と愛知県愛西市の間にある長良川国際レガッタコースでは、9月20日から24日にかけて進行方向に背中を向けてオールをこぐボート競技「ローイング」が行われます。

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