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国道41号線の道路情報板 バイク事故の防止啓発に活用 岐阜県警

岐阜県警は、バイク事故が多発傾向にある夏の行楽シーズンを前に、国道41号線で道路...
バイク事故防止を啓発する道路情報版=6日午前、下呂市萩原町、国道41号線

 岐阜県警は、バイク事故が多発傾向にある夏の行楽シーズンを前に、国道41号線で道路情報板を活用した事故防止の啓発に取り組んでいます。  

 この取り組みは、国道41号線沿いの下呂・高山・飛騨・加茂の4つの警察署が連携し、普段は通行規制などが表示される国土交通省の道路情報板約35カ所を活用して、ツーリングのライダーらに安全運転を呼びかけるものです。

 この夏から始まった取り組みを周知しようと6日、下呂市萩原町の道路情報板の近くで、下呂警察署の番場雄一署長をはじめ、警察署員や高山国道事務所、市の職員らがセレモニーを行い、電光掲示がカウントダウンに合わせて「バイク単独事故多し!カーブは減速を!」と呼びかける標示に切り替えられました。

※下呂警察署 番場雄一署長
「飛騨路には、残念ながら県警の電光掲示板がございません。そこで国土交通省の電光掲示板を活用させていただいて、バイカーをはじめ、車の利用者に交通安全、事故防止を呼びかけていく取り組みです。これから夏本番となります。バイカーはもちろん、一般の方々も、ゆっくり道路を利用していただいて、飛騨の街、飛騨の山を楽しんでいただけたらと思います」

 この啓発は8月27日までです。

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