ニュース
- ニュース一覧
- みずみずしく甘さ抜群「豊水」 実りの季節到来 岐阜市で収穫始まる
みずみずしく甘さ抜群「豊水」 実りの季節到来 岐阜市で収穫始まる
夏から秋にかけて旬の果物・ナシ。岐阜市の生産農家では早生品種「幸水」に続き、みずみずしく甘さ抜群の中生品種「豊水」の収穫が18日から始まりました。
![]()
岐阜市内の黒野、常磐、西郷地区のナシ生産者で構成される「岐阜市なし振興会」では、会員10戸が計約1・5ヘクタールで「幸水」「豊水」を主に栽培しています。
![]()
振興会の加藤豊司会長によりますと、今年は春から例年より気温が高く、開花や生育が1週間ほど早まったということですが、ナシはその暑さも味方にして色回り、食味も良好で糖度も高く、バランスが取れた仕上がりになっているということです。
![]()
初収穫も例年より1週間ほど早く、ほ場では加藤会長らが大きく育った豊水を一つ一つ手でもぎ取り収穫していました。
![]()
※岐阜市なし振興会 加藤豊司会長
「順調に育ってきましたので、出来としては最高だと思います。これだけ天気が続きましたので、糖度は今までよりも甘いものが取れると思います。私個人としては、スライスする感じでパンに乗せてサンドイッチで食べるというのが好きです。何もつけずにですね、ナシの甘さだけでパンを食べるという感じですね。それが大好きです」
![]()
振興会では豊水の収穫、出荷を、9月上旬ごろまでに5キロ箱500ケースほどと見込んでおり、岐阜市の市場やJA産直店舗で販売されるということです。
