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飛騨の秋の味覚 飛騨りんごの収穫始まる 甘さ、大きさ、色づき良好 岐阜県高山市
飛騨地域の秋の味覚、「飛騨りんご」の早生品種、「サンつがる」の収穫が高山市の果樹園で始まっています。
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飛騨地域特有の昼夜の気温差を利用して栽培される「サンつがる」は、酸味と甘みのバランスが良く爽やかな香りが特長です。
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高山市国府町にある木戸脇果樹園では、約1・5ヘクタールの畑で、太陽の光を浴びて赤く色づいたリンゴの収穫が行われています。
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標高約650メートルの畑では、木戸脇靖代表が高所作業車に乗って、実ったリンゴを一つ一つ手際よく収穫していました。
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ことしは霜や台風の被害がなく、実は順調に育っていて、夏の暑さの影響で収穫は例年より1週間ほど早まっているということです。
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※木戸脇果樹園 木戸脇靖代表
「ことしのリンゴは、大きくて色づきも良くておいしいです、みなさんたくさん食べてください」
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この果樹園では、品種を替えながら11月下旬まで飛騨りんごの収穫が続きます。今シーズンは、約30トンの出荷を見込んでいて、地元の直売所やスーパーなどで販売されるということです。
