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新感覚ドリンク「飲む水まんじゅう」 水の都大垣の夏の風物詩の進化系

水の都、大垣の夏の風物詩としておなじみの「水まんじゅう」に進化系が登場。この夏、...
3種類の味がラインアップされた「飲む水まんじゅう」=大垣市林町、大垣三輪屋

 水の都、大垣の夏の風物詩としておなじみの「水まんじゅう」に進化系が登場。この夏、注目を集めそうです。

 水まんじゅうの新しい形として誕生したのは「飲む水まんじゅう」。

 ラインナップは3種類で、一杯に約2個分の水まんじゅうの生地が直径1センチほどに丸められて入っています。

※リポート 永田楓アナウンサー
「飲む水まんじゅうの3種類の中から今回は『黒みつミルク』をいただきます。まずはしっかり混ぜるそうです!それではいただきます!まずしっかりあんこの味がします。粒あんなので食感がすごく楽しいです。そして水まんじゅうがプルプルモチモチです。最初は凍っているということで、時間が経つにつれて変化を楽しめるのもうれしいです」

 この「飲む水まんじゅう」を商品化したのは、大垣市の老舗和菓子店「三輪屋製菓」。

 団子などの和菓子のほか、毎年水まんじゅうも販売。観光客らから人気ですが、もっと地元の人にも手軽に地域の風物詩を楽しんでもらいたいと開発されました。

 地元の人からは、「飲みやすい」「和菓子気分を楽しめる」など好評だということです。

※三輪屋製菓 中村みずほさん
「自分用に、もっと水まんじゅうを身近に、楽しんでもらえるものを作れないかと思って開発しました。水まんじゅうは普通はこし餡(あん)を使って作られているものではあるんですが、あえて口の中に粒が残る粒餡を使って作りました。手に取ってもらいやすいものになっていると思いますので、自分用の水まんじゅうを楽しんで貰えたらいいかなと思います」

 「飲む水まんじゅう」は直営店の大垣三輪屋で、1杯450円(税込)で10月末まで販売されます。

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