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飛騨かわい雪中酒の出荷始まる 飛騨市 冬の生酒の味わい、夏にも
天然雪の中で熟成させた酒「飛騨かわい雪中酒」の出荷作業が、飛騨市で始まりました。
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雪中酒は、冬しか味わえない生酒を夏に味わってもらおうと、例年、冬に仕込んだ酒を「雪室」で寝かせていますが、今年は、記録的な雪不足から天然雪を貯蔵する雪蔵で熟成されました。
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出荷作業では、例年の10分の1程の大きさとなった雪室でバックホーで削り出した雪を除雪機で軽トラックの荷台に集め、販売元の「飛騨ゆい」と、地元酒造店の関係者らが発泡スチロールの箱に、雪と桃の小枝と一緒に詰めていきました。
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また、天然雪でつくる高さ35センチの雪だるまも、目や鼻を付けて出荷されました。
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※飛騨ゆい やまさち工房 栗林弘夫施設長
「いつもと同じくおいしいお酒になっていると思います、。皆さん是非とも飲んでみてください」
雪中酒は3000本の限定販売で、価格は、1本入りが4500円、2本入りが8000円(いずれも送料・税込み)で、残りわずかということです。
