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雪蔵で熟成「飛騨かわい雪中酒」 ことしは雪不足で雪室作れず 変わらぬおいしさ 岐阜県飛騨市
飛騨市河合町の特産品で天然雪で熟成貯蔵させる日本酒、「飛騨かわい雪中酒」の蔵入れが26日、飛騨市で行われました。
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「飛騨かわい雪中酒」は例年、雪室の中で熟成させますが、今年は、記録的な雪不足により雪室が作れなかったため、天然雪を貯蔵して夏の冷房に活用する冷房設備「雪蔵」の中に入れることになりました。
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26日は、地元酒造店の従業員らが720ミリリットル入り3000本の雪中酒を次々と運び込んでいました。
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※飛騨ゆい 中畑 広一社長
「今年は雪が少なかったことで雪蔵を利用して熟成することになりました。味はいつもと変わりありません。大変おいしいです」
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まろやかで風味豊かな味わいが特徴の飛騨かわい雪中酒。注文の受付は5月25日から始まり、7月上旬に発送予定ということです。
