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「飛騨高山 美峰鮎」飛騨川最上流域などのアユをブランド化 友釣り解禁前に試し釣り 生育上々
高山市を流れる飛騨川で、アユの友釣り解禁を前に生育状態を調べる「試し釣り」が行われました。
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益田川上流漁業協同組合では今年から、飛騨川の最上流域などで育った上質なアユを「飛騨高山 美峰鮎」としてブランド化を進めています。
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試し釣りには漁協の関係者14人が参加し、7カ所の釣り場に分かれ、約1ヶ月前に放流した稚魚の育ち具合を確認しました。
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釣れたアユは、体長13センチから20センチで、平均17・5センチ、重さ50グラム。例年大きいものでも18センチほどにとどまるところを、今年は、放流時期を早めたこともあり、上々の生育ということです。
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※益田川上流漁業協同組合 早川 重幸組合長
「飛騨山脈からの清らかな水の中で育ったおいしい鮎を何とかブランド化しようと思って「美峰鮎」という名前にして売り出すことを決めました。是非ともおいしい鮎を釣りに来ていただければ幸いです」
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例年以上の仕上がりに期待が高まる飛騨川の最上流域などのアユの友釣りは、6月20日に解禁されます。
