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飛騨の家具の魅力発信、匠の技一堂 岐阜県高山市でフェス開幕
匠の技で造られた飛騨の新作家具や木工製品などが一堂に集まる「2026飛騨の家具フェスティバル」が17日、高山市で開幕しました。21日まで。
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このフェスティバルは、協同組合飛騨木工連合会が、飛騨の家具を世界に発信するため、毎年開いているものです。
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飛騨・世界生活文化センターをメイン会場にことしは「永続性」をテーマに、企業や団体などの新作家具や木工製品などが並び、訪れた人たちは、曲木の技法で整えられた椅子や一枚板のテーブルなどに見入ったり、手で触れたりして家具の良さを実感していました。
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※家具バイヤー
「飽きのこない、やっぱり家具ですね」
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※家具バイヤー
「匠の技が詰まっている家具っていうのも、海外に認知、海外の方に認知頂いています。そういったところがすごく評判、評価いただいています」
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※協同組合飛騨木工連合会 白川勝規理事長
「飛騨の家具がどんなものか見ていただける場だと思っております、ぜひこの機会にメイン会場、各社ショールームに来ていただいて飛騨の家具を見ていただきたいと思います」
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飛騨の家具フェスティバルは、飛騨・世界生活文化センターのほか、高山市と飛騨市の各企業のショールームをサブ会場として計1万8000点が展示されています。
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