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岐阜県高山市の児童が郷土学習 飛騨川に稚鮎を放流
高山市の児童が郷土学習の一環で学校の近くを流れる飛騨川に稚鮎を放流しました。
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これは、高山市朝日町の朝日小学校で郷土学習アドバイザーを務める「朝高子どもしとねる会」が、児童たちに川や魚への親しみを深めてもらおうと稚鮎の放流日に合せて行っているもので今年で3回目となります。
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4年生から6年生の児童たちは、バケツに入った体長約10センチの稚鮎を「大きくなってね」と声をかけながら約3000匹放流しました。
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※児童は
「アユが大きくなってほしいです」
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「アユが元気に育ってほしいです」
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益田川上流漁協によりますと、6月20日の鮎釣り解禁日までにアユは16センチから18センチほどに育つということです。
