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黒野・西郷地区走る「ほっとバス」 乗客20万人祝う記念式典 岐阜市
岐阜市の黒野・西郷地区で運行しているコミュニティバス「ほっとバス」の乗客が20万人を突破したことを受け、記念式典が行われました。
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岐阜市のコミュニティバスは地域内の日常的な移動手段を確保しようと、市内21区間で運行されています。
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このうち、黒野・西郷地区では2008年6月から地域住民でつくるコミュニティバス等運営協議会が主体となってバスを運行しています。記念式典に出席した柴橋正直市長は「これからも多くの地域の皆さまにご利用いただきたい」とあいさつし、くす玉を割って20万人突破を祝いました。
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続いて地域住民らによるハンドベルの演奏や舞踊の披露も行われました。
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※コミュニティバス等運営協議会 木下三千男会長
「黒野・西郷地区の住民の足としては重要なコミュニティバスですので、これからも利用者の方の要望を取り入れて運営していきたいと思っています」
なお、岐阜市のコミュニティバスでは7月から全地区で「TOICA」や「manaka」など10種類の全国交通系ICカードの利用を開始していて、これに伴い、岐阜バスのICカード「ayuka」や「高齢者おでかけバスカード」は、ことしの年末に利用ができなくなります。
