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ワイヤレス給電のスタートアップへ 十六FG2社が包括的支援体制構築
十六FGの投資専門会社「NOBUNAGAキャピタルビレッジ」と十六銀行は、ワイヤレス給電システムの開発、製造に取り組むスタートアップ企業に対し、グループ一体の包括的支援体制を構築したと発表しました。
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支援を受けたのは、ロボットやモビリティ、自動車が、走行中に床面 路面から給電するワイヤレス給電システムに取り組む、愛知県豊橋市のスタートアップ「パワーウェーブ」です。
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パワーウェーブに対して、NOBUNAGAキャピタルビレッジは、これまで運営するファンドを通じて出資していて、今回、十六銀行が融資を行い、グループ一体となった包括的な支援体制を整えました。
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記者発表会で、十六銀行の所 孝一専務執行役員は「社会に必要とされている会社のよきパートナーとなり一緒に取り組みたい」などとあいさつ。
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NOBUNAGAキャピタルビレッジの峠 清孝社長は、斬新な新しい価値の提案やビジネス戦略への期待など投資の理由について語りました。
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パワーウェーブの種田 憲人CEOは、工場や倉庫などで経営ロスとされるロボットの充電によるダウンタイムの改善に向け、稼働しながら給電するシステムの開発に力を入れていると説明し、今回の融資については「搬送ロボット向けシステムの製品化、量産化に向けた資金」と話しました。
