ニュース

  • ニュース一覧
  • 「じゅうろくアプリ」50万ユーザー突破 十六FGが記念セレモニー 岐阜市

「じゅうろくアプリ」50万ユーザー突破 十六FGが記念セレモニー 岐阜市

十六フィナンシャルグループ(FG)十六銀行のスマートフォン用バンキングアプリ「じ...
50万ユーザー突破を祝う十六FGの池田直樹社長(左)と俳優の福地桃子さん=23日、十六FG本社、岐阜市神田町

 十六フィナンシャルグループ(FG)十六銀行のスマートフォン用バンキングアプリ「じゅうろくアプリ」のユーザーが50万人を突破、岐阜市内で記念セレモニーが開かれました。

 昨年4月にリリースされたじゅうろくアプリは、8月には30万ユーザーに到達。12日、1年足らずで50万ユーザーを超えました。

 セレモニーには、社員ら約250人が参加。アプリのCⅯなどに出演する俳優の福地桃子さんも駆け付けました。十六FGの池田直樹社長は「50万ユーザー突破も多くのお客さまの支援と皆さんの地道な営業活動のおかげ」などと感謝を伝え、「100万ユーザー目指して頑張っていきたい」と決意を述べました。

 またユーザー獲得に貢献したとして、個人で水﨑裕子さん(中津川支店)、熊田圭悟さん(岐南支店)、飯田晃汰朗さん(関支店)、江川里穂さん(尾西支店)、犬塚惣太さん(岡崎支店)、大野ともこさん(揖斐川支店)の社員6人と、営業所で大垣西支店(稲垣昌也支店長)、楠町支店(深谷梓支店長)の2店が表彰されました。

 ※十六FG 池田直樹社長
 「本当に多くの社員と、福地桃子さんと一緒に50万ユーザー突破を祝うことができてとてもうれしいです。特に地域のお客さまに便利に使っていただいていて、ご覧のように実際にアプリでの振り込みが月に10万を超えました。お客さまに評価いただいて便利につかっていただいてとてもありがたいと思ってますし、今後の十六銀行のリテールの戦略の、このアプリが柱になる、まさにそう実感しています」

 今後、個別配信や決済サービス「ペイビー」など新たな機能を順次追加して、新年度に70万ユーザー、2029年度に100万ユーザーの達成を目指すとしています。

関連記事