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岐阜県高山市長選 市議の益田大輔氏が出馬表明 3度目の挑戦 市政の刷新訴え
任期満了に伴う高山市長選挙(8月23日告示、30日投開票)で、精神科医で市議会議員の益田大輔氏(51)が13日、立候補する意向を表明しました。
益田氏は福岡市出身で、岐阜大学病院や高山赤十字病院勤務を経て、現在は市内の須田病院に勤めています。市長選への挑戦は今回3度目で、新人4人の争いとなった2022年の前回の選挙では当選した田中明氏に約3700票差で及びませんでした。2023年には市議選に出馬し、初当選しています。
※益田大輔さん
「僕は、未来の高山を想像することを諦めきれなかった。負けを知っているからこそ見える世界がある、描ける未来がある」
市政の刷新を訴えた益田氏は、重点に、医師や看護師が減少する地域医療の立て直しや子育て支援の充実などを挙げました。
市長選をめぐっては、これまでに、現職の田中氏が2期目を目指して出馬を表明しています。
