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独立リーグ参入目指す県民球団のチーム名は「岐阜ダイヤモンドリバーズ」 ロゴは岐阜と共に歩む決意を表現
野球・独立リーグの『日本海リーグ』に来年から参入を目指す岐阜県民球団。球団の代表者らが8日、会見を開き、チーム名やロゴなどを発表しました。
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チーム名は、『岐阜ダイヤモンドリバーズ』。県民参加型の球団として、一般公募でチーム名の候補を募集。球団の運営費を募るクラウドファンディングの支援者が投票して決定しました。
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そしてチームのロゴは、中央のダイヤモンドに、岐阜を象徴する荘厳な山々と清らかな河川を配置。郷土の豊かな自然とともに歩むチームの姿勢を表現しました。
また、全体を包む円形は野球ボールの形であると同時に、「野球を通じて岐阜をひとつにする」という団結の輪を象徴しています。
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会見では球団の運営会社の設立も併せて発表され、代表取締役には、独立リーグで選手の経験もある飯田祥多さんが就きました。
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※Green Light Project 飯田祥多 代表取締役
「川、リバーズというのはチーム名の一般公募でも一番多かったのでは。僕としてもやっぱり岐阜県といえば綺麗な川というイメージなので、ロゴにも青い色と川が入っているというのはぴったりと思っています。まだこれからだとは思うんですけど、ほんとに岐阜県の皆様に覚えていただけるような、知っていただけるようなチーム名、ロゴに育てていきたいと思います」
球団は今後、来年5月の日本海リーグ開幕に向けて、監督の決定や選手の選考など準備を進めていきます。
