ニュース

  • ニュース一覧
  • 岐阜県可児市が女子野球タウンに認定  中部地区で初 東海NEXUSを「可児市女子野球応援大使」に任命

岐阜県可児市が女子野球タウンに認定  中部地区で初 東海NEXUSを「可児市女子野球応援大使」に任命

全日本女子野球連盟の「女子野球タウン」に可児市が中部地区で初めて認定されました。...
「女子野球タウン」の認定書を交わした可児市の冨田成輝市長(左)と日本女子野球連盟の山田博子代表理事=可児市坂戸、カヤバスタジアム

 全日本女子野球連盟の「女子野球タウン」に可児市が中部地区で初めて認定されました。

 「女子野球タウン」は女子野球の普及と、女子野球を生かした地域づくりを目指す自治体を認定する取り組みです。

 可児市で去年、全国大会が開かれ、カヤバスタジアムの環境が出場チームから好評だったことを受け、市が申請を行い、全国で20例目となる認定を受けました。

 認定の調印式で、冨田成輝市長は「女子野球の選手たちを応援し、地域で成長していきたい」と全日本女子野球連盟の山田博子代表理事は「女子野球の発展はもちろん、市にとってもメリットのあるものにしたい」とそれぞれあいさつしました。

 また、認定を受け、愛知県一宮市が拠点の女子野球チーム東海NEXUSが「可児市女子野球応援大使」に任命され、市長から碇穂監督に委任状が手渡されました。

 今後、東海NEXUSは市主催のイベント参加やカヤバスタジアムでの練習や練習試合などを通じて地域との交流やシティプロモーションを展開します。

関連記事