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岐阜県高山市の中山公園野球場 新球場の本格工事に向け 起工式
高山市民待望の新たな野球場の本格的な工事が始まります。高山市の中山公園野球場は、1976年の完成以来、多くの市民に親しまれ、全国高校野球選手権岐阜大会も開催されていましたが、老朽化に伴い、建て替えられることになりました。
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すでに去年秋から旧施設の解体が進められていて、新施設の本格的な工事を前に起工式が行われました。
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※高山市 田中明市長
「野球という競技を通して、家族の語らい、仲間づくり、勝った時の達成感、負けた時の悔しさを体感していただく施設。日々の生きがいを創り出していただける施設になることを願っている」

新しくなる中山公園野球場は、両翼98メートル、センター122メートルで、グラウンドの広さは岐阜市のぎふしん長良川球場と同じ規模になります。

独立したブルペンを1塁側と3塁側に各2レーン、冷暖房完備の選手控え室をダッグアウト裏に整備。

また、ナイター照明はLED、電光掲示されるスコアボードには氏名や球速などの情報を
表示できる機能が備わります。

一方、観客席は最大で1090席、プレーを間近で楽しめるグラウンドレベルの席も整えられます。


飛騨地方の野球の聖地のリニューアル。工事の完了は2027年12月、供用の開始は2028年4月の予定です。
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