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ミズバショウ群生 岐阜県飛騨市の池ケ原湿原 行楽シーズン前に安全祈願祭 25日オープン

ミズバショウの群生地と知られる飛騨市の池ケ原湿原で、行楽シーズンを前に24日、安...
25日オープンする池ケ原湿原で凜と咲くミズバショウ=24日、飛騨市宮川町、池ケ原湿原

 ミズバショウの群生地と知られる飛騨市の池ケ原湿原で、行楽シーズンを前に24日、安全祈願祭が行われました。

 飛騨市宮川町の池ケ原湿原は、標高約1000メートルにある約6ヘクタールの湿原で、 春の妖精とも称されるミズバショウや、黄色い可憐な花を咲かせるリュウキンカなどが群生しています。

 安全祈願祭には、県や市などの関係者ら約20人が出席しました。

 池ケ原湿原は、湿原の中に整備された散策道を歩きながら季節の花々を鑑賞することができ、雪深い冬の時期は閉鎖されています。ことしは積雪が少なかったことから3月下旬ごろからミズバショウが少しずつ咲き始め、現在は7分咲きとなっています。

※池ヶ原湿原自然保護センター 岩佐勝美 所長
「今まさに見頃を迎えようとしていますけれども、ミズバショウの白い包とリュウキンカの黄色と新緑の3つの色のコントラストを楽しんでいただけると思います、これから連休明けくらいまでは楽しめるのではないかなと思います」

池ケ原湿原は、25日オープンします。

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