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国天然記念物の臥龍桜が見ごろ 岐阜県高山市一之宮町
高山市一之宮町にある国の天然記念物「臥龍桜」が見ごろを迎え、県内外から訪れた観光客を楽しませています。
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臥龍桜は樹齢1100年余りのエドヒガンザクラで、高さ20メートル、幹回り7・3メートル、枝張りは30メートルに及びます。
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大きく曲がった幹が伏せた龍のように見えることから名付けられ、淡墨桜と荘川桜と並び、県内三大桜の一つに数えられています。
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ことしは、例年より10日ほど早く6日に開花し、日中の暖かさなどで一気に花が咲き広がりました。
8日は朝から青空が広がる中、県内外からの見物客や地元の園児たちが訪れ、薄紅色に染まった桜をバックに記念写真を撮っていました。
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※飛騨一之宮観光協会 稲子盛雄事務局長
「臥龍桜2日前に開花をしまして、ごらんの通り8部9分咲きとなっています。見ごろは今週末、土日が最高だと思います、どうかご来場をお待ちしています」
4月19日には臥龍公園で「桜まつり」が開かれ、地元中学生によるブラスバンド演奏や歌謡ショーなどが催されます。
