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「ランナーの安心・安全を守る」 ぎふ清流ハーフでランニングポリス
4月26日に開催される高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンでは、ことしもランニングポリスがランナーの安心、安全を守ります。
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ランニングポリスはコースに不審者や不審物がないか警戒しながらランナーと並走する警察官です。
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ランニングポリスには県警本部や各警察署から普段 マラソンやジョギングなどで体力づくりをしている警官が選ばれ、ことしの大会では8人が担います。
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サイクルポリスの4人も合わせてビブスに「ロマンス詐欺を断絶」などと掲げ、市民ランナーらに詐欺被害の防止も呼びかけます。
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※ランニングポリス 警備部警備第二課 中畑雅史さん
「ランナーの目線に立ち、沿道に不審者がいないか確認しながら、皆さんが安心・安全に走れるように警戒していきます」
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※ランニングポリス 可児警察署 嶺川絵理さん
「当日はランナーの方だけでなく応援している方も楽しく大会を終えることができるよう、安全を守りたいと思っています」
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※サイクルポリス 機動隊 菱田和輝さん
「いっしょに走ることで、ランナーや観客の方をしっかり見ることができると思います。事前に犯罪を防止して、ランナーの方に気持ち良く安全に走っていただけるようにサポートしていきたいと思います」
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ことしで15回目を数えるぎふ清流ハーフマラソンは、ハーフマラソンと3キロの2部門に約1万1千人がエントリーし、岐阜市のヒマラヤスタジアム岐阜を発着点に中心市街地や長良川沿いなどを巡るコースで行われます。
