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雨でも豪華絢爛 春の高山祭  昨夜は幻想的な夜祭 岐阜県高山市 2日間の人出は17万人

春の高山祭、2日目の15日はあいにくの雨で、予定されていた屋台の曳き揃えなどが中...
屋台蔵の中で披露された人形からくり=15日、高山市

 春の高山祭、2日目の15日はあいにくの雨で、予定されていた屋台の曳き揃えなどが中止となりましたが、観光客らは、各屋台蔵をめぐって歴史ある屋台を鑑賞したり、写真に収めたりして楽しみました。

 15日朝は曇り空の中、いったん蔵から曳き出された屋台もありましたが、その後、降り出した雨によって各屋台蔵での公開となりました。

 呼び物のからくり奉納も屋台蔵で行われ、石橋台のからくりでは艶やかな美女が舞を踊り、獅子に変身する妙技を大勢の観光客がスマートフォンやカメラに収めていました。 

 なお、14日夜は、ちょうちんを灯したきらびやかな祭屋台による幻想的な夜祭が行われました。春の夜祭で12台がそろうのは9年ぶりで、おはやしの音が響く中、あかりを灯した祭屋台が屋台組の氏子に曳(ひ)かれて中心市街地を練りました。

 市によりますと、今年の2日間の人出は、去年より1万4000人多い17万人でした。

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