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春の高山祭が開幕 絢爛豪華な屋台 観光客魅了 岐阜県高山市
「日本三大美祭」に数えられる伝統の「春の高山祭」が14日開幕し、絢爛豪華な祭屋台やからくり人形が国内外の観光客を魅了しています。
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江戸時代から続く高山祭は「春の山王祭」と「秋の八幡祭」の春と秋の祭りの総称で、「山・鉾・屋台行事」の1つとしてユネスコの無形文化遺産に登録されています。
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祭り初日の14日は、金箔や漆、精巧な彫刻が施された、きらびやかな祭屋台12台が、それぞれ屋台蔵から曳き出され、からくり屋台の3台と神楽台は、満開の桜が咲き誇る赤い中橋を通って御旅所に、残る8台は市内の中心部にそろえられました。
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観光客からいっそう注目されたのは三番叟、石橋台、龍神台の人形からくり。糸で巧みに操る演舞に大きな拍手が送られていました。
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※観光客
「初めて見たのですけど想像以上に良かったです。とても綺麗で動きも素晴らしかったです」
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※観光客
「とにかくすごかったですね 初めてのからくり人形、圧巻でした」
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春の高山祭は15日も行われ、市では2日間で約18万人の人出を予想しています。
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なお、屋台に提灯が灯る夜祭が14日午後6時から予定されています。
